壁の面積計算

壁面積計算機

長方形の部屋の壁面積をm²で計算し、ドアと窓を差し引きます。必要に応じて天井面積も追加できます。

プロジェクト寸法

長方形の部屋の壁面積の公式

部屋の長さと幅を足し、2倍して周長を求め、壁の高さを掛けます。塗装しない開口部を差し引きます。

計算式:2×(長さ+幅)×高さ−ドア−窓。天井を含める場合は長さ×幅を加えます。

ドアと窓の設定値

概算ではドア1枚を1.95 m²、窓1枚を1.39 m²として差し引きます。引き戸や大きな窓など設定値と大きく異なる開口部は、実際の幅と高さを測ってください。

小さな開口部も差し引くべきですか?

小さな開口部まで一つずつ差し引く必要はありません。ローラーや刷毛に残る塗料、こぼれ、補修、下地の凹凸による増加分と相殺できるためです。大きなドアや窓は、実寸を測って差し引くと精度が上がります。

例:3.6 × 4.2 mの部屋

壁の高さが2.4 mなら、4面の壁は37.4 m²です。ドア1枚と窓2枚を差し引くと、塗装する壁面積は約32.7 m²になります。

面積から塗料量を求める

正味の壁面積に塗装回数とロス率を掛け、塗料の1 L当たりの塗布面積で割ります。購入時は選んだ製品の容器サイズに合わせて切り上げます。