床・壁プロジェクト計算機

タイル計算機

必要な枚数、推奨購入量、箱数、予備枚数を計算します。タイルサイズ、目地幅、カットロス、箱あたりの枚数を調整できます。

プロジェクト寸法

タイルの箱に記載された寸法を使用してください。目地幅が広いほど、面積あたりに敷ける枚数は減ります。

施工材料

選んだ接着モルタルと目地材の包装に記載された施工面積を入力してください。

計画用の目安です。結果は入力した寸法と前提に基づく計算値です。実際の必要枚数は貼り方、部屋の形状、カットによって変わります。

この計算のしくみ

長さ×幅で面積を求め、タイル1枚(両側の目地を含む)の占有面積(タイル+目地)×(タイル+目地)で割ります。カットロスを乗じて整数枚に切り上げ、さらに箱単位に切り上げます。

一般的なタイルサイズ

タイルメートル法用途
モザイク・小50 × 50 mmバックスプラッシュ
サブウェイ75 × 150 mmキッチン・浴室の壁
標準正方形300 × 300 mm床・壁
大型長方形300 × 600 mm床・シャワー壁
大判600 × 600 mm広い床面
大判800 × 800 mmリビング、広い床面
超大判1000 × 1000 mm大型オープンスペース
磁器スラブ1200 × 2400 mmアクセント壁、シャワー壁

大判スラブの注意:1200 × 2400 mm は専門的な運搬、切断工具、割付図が必要です。開口部、角、模様の方向、破損により通常の10%ロスでは不足する場合があるため、施工業者または販売店に必要な枚数を確認してください。

例:3 × 4 m の床

12 m²の床に30 × 30 cmタイルを3 mmの目地で敷くと、約131枚必要です。10%のカットロスを加えると推奨144枚、1箱10枚として15箱(150枚)、予備6枚となります。

購入前の注意

  • パッケージのタイル寸法と箱あたりの枚数を確認してください。
  • カット・破損・補修用に10~15%を確保してください。
  • 同じエリアのタイルは一度に購入し、色むらを避けてください。
  • 補修用に数枚を保管してください。

計算式や前提は計画用です。メーカーの表示を優先してください。